RISU算数・RISUきっずを徹底解説|人気No1の算数特化型通信教育

子どもの頃に算数の力をつけておくことはとても重要です。学校のテストでいい点数が取れることはもちろん、社会に出てからも計算能力の高い人や論理的な考え方ができる人は重宝されます。大学受験では数学の出来が大きなカギを握ります。

子どもの脳は柔らかいので、なるべく早い段階で数字や計算に触れておいた方がいいでしょう。

算数を勉強できる教材はたくさんありますが、今回は特におすすめな通信教育「RISU算数」をご紹介します。RISU算数は算数のみに特化した小学生・幼児向け通信教育です。(幼児向けコースは「RISUきっず」)

まずは算数だけでいいから対策しておきたいという方は、ぜひ検討してみてください。

RISU算数の特徴

まずはRISU算数の特徴を3つご紹介します。

算数のみに特化した通信教育

算数は重要な教科であるにもかかわらず、苦手意識を感じる子がとても多いです。しかも一度苦手意識がついてしまうとなかなか払拭できません。国語や理科、社会は後から挽回もできますが、算数は取り戻すのが難しいとされています。

RISU算数は算数のみに特化しているので、より算数の勉強を充実させられます。子どものうちは少なくとも算数だけは対策しておくことをおすすめします。

一人一人最適な学習ペースで進められる

一般的な通信教育は月に一回など定期的に教材が送られてくるので、人によって余裕がある・ないの差が出やすくなっています。

RISU算数の教材は配信型なので、自分のペースで進めやすいという特徴があります。学年にとらわれず、得意な子はどんどん先に進めますし、苦手な子はゆっくり丁寧に進めることもできます。一人一人にあった進度で学習できるのは嬉しいですね。

タブレット型学習

RISU算数は専用タブレット(無料)を使った学習です。デジタル教材なので、きれいな絵や動画を通して学べます。テキスト学習とは違って楽しく学べるはずです。特に計算や図形などの概念は、図や映像を使うとより簡単に理解できるでしょう。

その他、

  • 学習内容がタブレットに集約している
  • テキストがかさばらない
  • 機能性が高い

といったタブレット学習ならではの利点もたくさんあります。RISU算数のタブレットはブルーライトを軽減する配色で構成されているので、お子様の「目が悪くなる」心配もありません。

RISU算数の学習内容

各学年ごとの学習内容をご紹介します。

RISUきっず(年中~年長)の学習内容

RISUきっずではより「思考の柔軟性」を身に付けることを重視した内容となっています。カラフルなイラストやパスル・ナゾトキ形式の問題が豊富なので、楽しく取り組めるでしょう。

問題文の読み上げ機能があるため、ことばに不安のあるお子様でも安心して取り組めます。

小学生通常コースの学習内容

単純な計算だけでなく、文章題や応用問題も豊富に揃っています。しっかり考えながら問題を解くことで、着実に力をつけていきます。学習履歴から苦手分野の問題を自動で出題してくれるので、自然と苦手対策もできる仕様です。

小学生受験基礎コースの学習内容

より応用力・思考力を身に付けられる、受験対策コースです。中学入試では「ひらめき・思考力」が求められるため、通常の学校学習では対策が困難です。「植木算、流水算、インド式計算術」など中学入試必須の基本型をしっかり学べます。

RISU算数の学習フォロー

お子様の学習を的確にフォローしてくれる仕組みを紹介します。

データ分析を活用

お子様の学習状況や成績はデータとして蓄積され、そこからお子様へのフォローへと繋がっています。得意なところは進度を速め、問題の難易度も上げていきます。苦手なところはゆっくり丁寧に進めます。

一度習った単元でも忘れたころに出題され、復習・定着ができます。たくさん間違えてしまった問題は特に重点的に復習できるようになっています。

チューター先生陣の動画解説

間違えた問題はそのままにせず、チューターによる解説動画を通して理解できます。つまづきを検知すると最適なタイミングで動画が配信される仕組みです。質問・相談なども24時間365日受け付けています。

一流大学の大学生のアドバイス

お子様の学習状況に応じて、東京大学や早稲田・慶応といった一流大学の学生がアドバイスや励ましを送ってくれます。勉強で実績があり年も近いので、子どもたちにも響きやすく、モチベーションが上がるでしょう。

RISU算数が向いてる人

RISU算数が向いてる人は以下のような方です。

算数だけを勉強したい人

算数が好きな方や将来的のために算数だけでもやっておきたいという方におすすめです。他の教科が用意されていないことはデメリットでもあり、メリットでもあります。他の教科に充てる時間をすべて算数に使えれば、当然算数の力は飛躍的に上がっていくでしょう。もしくは他の習い事との両立もしやすいと思います。

算数をどんどん先取り学習したい人

RISU算数は無学年制で自分のペースで学習できるため、算数が得意な子はどんどん先取り学習ができます。算数が得意な子は算数を面白いと思っていることが多いです。どんどん先取りして難しい問題にチャレンジさせてあげられる環境は非常に重要です。

算数をゆっくり学習したい人

無学年制は算数が苦手な子にも効果的です。ゆっくり学習したい、復習に時間をかけながら勉強したいという要望に応えることができます。教材がどんどん溜まったり、期限に追われることもないので、心理的な負担が軽い状態で集中して勉強できるはずです。

RISU算数の料金

RISU算数を受講する際にかかる費用をご紹介します。

料金体系

月あたりの基本料として2,750円(税込)がかかり、それに利用料が加算される形になります。

 

月平均クリアステージ数学校と比較したペース利用料(税込)
1.0未満ゆっくり学習0円
1.0以上~1.3未満少し速いペース1,100円
1.3以上~1.5 未満速いペース1,650円
1.5以上~2.0 未満学校の1.4倍速(標準速度)3,300円
2.0以上~2.5 未満学校の1.7倍速5,500円
2.5以上~3.0 未満学校の2.0倍速7,700円
3.0以上学校の2.3倍速9,350円(上限金額)
※月平均クリアステージ数=RISU算数を始めてからの累計クリアステージ数÷累計ご利用月数
補足

RISU算数は合計94ステージ、1ステージにつき75~100問を収録

クリアしたステージの復習 = 無料
初回の実力テストでクリアした問題 = 無料

小学生受験基礎コースの料金

小学生受験基礎コースの料金は、RISU算数の料金+1,980円(税込)となります。

RISUきっずの料金

契約時に年額一括33,000円(税込)(1月あたり2,750円)を支払います。その他追加料金は一切発生しません。

RISUきっずを終了すると、自動的にRISU算数へ移行し、RISU算数の料金体系となります。

タブレット費用

タブレット費用は無料です。解約した後でも、履修済み範囲については復習することができます。

まとめ

RISU算数は算数の学習教材として非常に優れた通信教育です。質の高い算数学習に興味のある方は、ぜひ検討してみてください。ご閲覧ありがとうごさいました。